トンガ王国に国際緊急援助活動を行った輸送艦「おおすみ」の帰国

出典:自衛艦隊ホームページ
https://www.mod.go.jp/msdf/sf/news/2022/03/0307-03.html#sf001-4

今日も、三ノ瀬れもんが海上自衛隊の活動を紹介するから読んでみてね♪

ウチの今回の注目はこれ!

トンガ王国に支援に行っていた輸送艦「おおすみ」が帰国しました。

任務お疲れ様でした。おかえりなさい!

輸送艦「おおすみ」の帰国

出典:自衛艦隊ホームページ
https://www.mod.go.jp/msdf/sf/news/2022/03/0307-03.html#sf001-3

令和4年3月5日にトンガ王国の国際緊急援助活動を終えて、輸送艦「おおすみ」が呉基地に入港しました。

1月15日に発生したトンガ沖の海底火山噴火と津波による被害に対応するため、自衛隊が国際緊急援助活動を実施することになりました。活動を行うにあたって、1月24日に広島県呉基地より輸送艦「おおすみ」が出港します。2月9日にはトンガ王国に到着し、8日間にわたって輸送作業や給水支援などの活動を行いました。

帰国に際して、自衛艦隊司令官湯浅秀樹海将は、第1輸送隊「おおすみ」と陸上自衛隊の航空援助隊が緊密に連携し、トンガ王国の復興支援に貢献したことを訓示しました。

輸送艦「おおすみ」の帰国によって、国際緊急援助活動統合任務部隊の配属を解かれ、各部隊に戻っています。

輸送艦「おおすみ」が所属する呉基地とは

広島県呉市にある海上自衛隊の呉基地は、敷地の一部に在日米陸軍基地も存在しています。呉基地の設置は、明治22年7月1日に呉鎮守府が開庁告示し、同年中に呉海兵団や呉海軍病院などの設置、明治36年には呉海軍工廠が設立され、帝国海軍の主要な基地として発展しました。

広島県呉市にある海上自衛隊呉基地の設置は、明治22年7月1日に呉鎮守府が開庁告示し、同年中に呉海兵団や呉海軍病院などの設置、明治36年には呉海軍工廠が設立され、帝国海軍の主要な基地として発展しました。

昭和20年8月15日の終戦後、同年11月30日の海軍省廃止に伴って呉鎮守府が閉庁されます。しかし昭和25年6月25日の朝鮮戦争勃発によって陸上自衛隊の前身である警察予備隊が発足し、続いて昭和27年に海上自衛隊の前身となる海上警備隊が創設されました。

昭和29年7月1日に防衛庁設置と海上自衛隊創設と同時に、海上自衛隊呉地方隊が新編され、その司令部を呉鎮守府跡に置くことになります。それが現在の呉地方総監部です。

呉地方隊の任務は、和歌山県から宮崎県に至る1都1府12県(東京都沖ノ鳥島を含む)の防衛警備や護衛艦隊を始めとする機動部隊の後方支援、その他災害派遣や救難活動などがあります。

ここまで三ノ瀬れもんが紹介してきました。

第1輸送隊「おおすみ」と陸上自衛隊の航空援助隊の皆様、本当にお疲れ様でした。

それでは、またお会いしましょう!

また次も紹介していくので読んでくれよぉ~

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