護衛艦「いずも」ではドレスオムカレーが食べられるって、本当?

みんなはドレープのついたオムレツを知ってるかな?

下の写真のようにドレスのような模様をしたオムレツなんだ。

見た目が豪華だよね。

そのオムレツが護衛艦「いずも」では食べられるらしい。

ここでは「ドレスオムカレー」と護衛艦「いずも」について紹介していくよ。

出典 艦めし
https://www.mod.go.jp/msdf/kanmeshi/menu/cr/030/index.html

ドレスオムカレーは見た目も豪華

さっそくだけど、ドレスオムカレーから見ていくよ。

まずタンドリーチキンは、スパイスヨーグルトを混ぜ込むんだ。肉や魚はしっかりと味付けをすると美味しくなるんだ。

そして、カレーソースはフォンドライユ(鶏の出汁)を使って、味を良くしていくよ。

ちなみにフォンは5時間煮るそう。

大変じゃわ(^_^*)

それから、オムレツの卵は2個。フライパンで形を整えて、ドレスのようなフォルムにするよ。

それをガーリックライスにのせる。

最後にカレーソースとタンドリーチキンを添えて完成。

ぶちおいしそう。

護衛艦「いずも」の空母化構想って、何?

護衛艦のいずもは当初、「ヘリコプター護衛艦」として建造されたよ。

ただ、世界のパワーバランスが変わって、東シナ海で空域を確保する必要が出てきたんだ。

でも、沖縄周辺で自衛隊の使える滑走路は、那覇空港の1本しかない。

そこで、F35B(ステルス多用途戦闘機)を搭載できるように「いずも」を空母として改良する計画になったんよー

手初めにアメリカ海兵隊によって「いずも」での離着陸実験を実施。

問題がなかったので日本政府はアメリカから「F35B」を購入したんよー

F35Bは短距離で離陸できるから、甲板にカタパルトをつける必要はないんだ。

だから、滑走路も短くて済むんだよ。

また、排気ノズルを真下に向けることができるため、垂直に着陸できる。つまり、エコな戦闘機っていうわけ。

さらに「いずも」には全天候型着艦誘導システム、通称「ジェイパルス」も搭載する予定なんだ。

すごいね。

出典 Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/いずも_(護衛艦)

「いずも」の艦内神社は、あの出雲大社

 護衛艦「いずも」には賽銭箱つきの「艦内神社」があるんよー

神主さんはいないけど、大国主命(オオクニヌシノミコト)を神様とする出雲大社が祀られているんだ。

そしてロゴマークもあって、デザインは天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)とヤマタノオロチを図案化したイラストになってるよ。

多くの艦艇は、潜水艦「はくりゅう」や護衛艦「かが」といった艦の名前にちなんだ神社が祀られるよ。

駆逐艦や潜水艦の艦内神社は小さくて、神棚だけだったりと大きさも様々。

艦内神社は艦長室や食堂のように人が集まる場所にあって、船員の寄付によって建てられるんだ。

この伝統は明治時代から続いていて、あの戦艦「長門」には住吉神社が祀られていたよ。

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